気軽にお茶を始めませんか?

茶道を始めたい!と思う方の理由はさまざまです。 又、始める方の時期もさまざま。

当教室では、初心者の方から、茶道教師を目指す方まで、また年齢も子供から年配者まで対応しております。

素晴らしい日本の伝統文化を集約したものが"茶道"です。千利休によって大成された侘茶は、江戸時代の長い鎖国政策の中ゆっくり熟成された日本人の心の文化です。日本人として生まれて茶道を知らないのは勿体ない話です。”良いものがあってもそれを知らなければ、それは無きに等しい”(松下幸之助)

私は、基本に忠実に、そして点前手続きの中から いにしえの日本人の心の動き等を読み解けるようにご指導できればと思っております。茶の湯の作法は意味があって出来たものだと思いますが それら意味が忘れられて形だけが残ったものが多く存在致します。点前をしっかり勉強する事によって少しでもその意味が見えてくるように思います。点前手続きは宝の山なのです。

稽古は 灰形作りに始まる準備からきちんとお教えしたいと思っております。

第一週目:小習   第二週目:四ヶ伝
第三週目:七事式  第四週目:相伝

として全般を漏れなく稽古できるようにしております。

茶事は 正午、朝茶、口切、夜咄等 季節に応じた茶事を客組5人で開催。

八月は七事式の集中稽古です。


稽古 曜日 時間
木曜日 昼 = 13:00~18:00
木曜日 夜 = 18:30~22:00
土曜日   =   10:00~18:00
稽古はお見えになった方から順番に致します。
お急ぎで 自分の点前が終わったら帰ることも その後他の人のお点前を見学しているのも自由です。
稽古の最初からおいでになることをお勧め致しますが 御自分の都合のよい時間にお見えになっても結構です。

金井宗繁 宗智
茶道教室玄関

先生の紹介

講師紹介

【金井宗繁】
裏千家茶道教授 
法政大学茶道研究会 師範
陶芸家としても 雅号「紫晴」で楽茶盌を製作。平成28年4月 日本橋三越本店で第7回個展。
紀尾井町ロータリークラブ会員

【金井宗智】
裏千家茶道正教授
法政大学茶道研究会
中央大学高等学校 茶道講師

東京家政学院中学高等学校 茶道非常勤講師
                   家政学院茶道動画
伸芽会 茶道指導
若葉会主宰

経済産業省 芙蓉会 茶道講師 
茶懐石宗紘流 師範 
書道師範
趣味:能(金春流)

 

黒楽茶盌 焼成
鶸色釉茶盌
金井紫晴 三越個展会場
能 井筒  シテ金井宗智(国立能楽堂)

稽古日

木曜日 昼  :  13:00~18:00
木曜日   夜   :   18:30~22:00
土曜日    :  10:00~18:00

12月の稽古

木曜日昼  
     2日(小習) 9日 (四ケ伝)16日(花月)
木曜日夜  
     2日             9日                16日
土曜日  
    4日(花月) 11日(四ケ伝)  18日(小習)

お稽古の注意事項

玄関を入りましたら備え付けのアルコール消毒液をお使いください。
階段の手すりを触っていますので、稽古場に入りましたら、水屋で手をお洗い下さい。
稽古はマスク着用でお願い致します。
お菓子は手袋を用いて盛り付けをお願い致します。
茶巾は続けて使い廻しをしないでくだささい。
濃茶も薄茶も客一人として飲み廻しは避けてください。
ソーシャルディスタンスを気に掛けてください。
使ったもので手に触れたもの、茶盌、茶巾、茶筅、柄杓の手に触れる部分、水指、菓子鉢、菓子箸などは熱湯消毒を致します。茶入、棗、茶杓、は水につけることが出来ません。テッシュなどで丁寧に清めてください。
お帰りの際も階段の手すりに触りますので玄関で消毒をしてお帰り下さい。

Our World in Data

Our World in Data
https://ourworldindata.org/explorers/coronavirus-data-explorer?zoomToSelection=true&time=earliest..2021-05-06&pickerSort=asc&pickerMetric=location&Metric=Confirmed+cases&Interval=7-day+rolling+average&Relative+to+Population=true&Align+outbreaks=false&country=USA~GBR~DEU~ITA~IND~CHN~FRA~JPN iPhone





「裏千家オンライン茶道学」のご案内

淡交会関東第一地区
淡交会会員の皆様の学びの機会として、昨年9月より裏千家ホームページ内に「裏千家オンライン茶道学」を開設しています。
この度、新たに「裏千家オンライン茶道学~点前編~」を下記の如く配信することとなりましたので、ご案内致します。

なお、現在配信しております家元道話、業躰部による講義は、「裏千家オンライン茶道学~講義編~」として引き続きご視聴頂けます。

・今日庵業躰による点前ならびに点前解説を収録した映像を期間限定で配信。
・ご自身のパソコン・スマートフォン等にて下記アドレスにアクセスして視聴できます。

https://www.urasenke.or.jp/textm/member/online_course/index.html?from=20210607

『お茶盌は樂』金井紫晴著が里文出版より上梓されました。

茶盌に関して長年書き溜めていた原稿が、この度一冊の本として纏め上げることが出来、里文出版から上梓の運びとなりまた。
 本の前半では、楽茶盌とはどのようなものかを独学で茶盌造りを研究した私の道のりを辿ることによって理解していただけたらと思います。
 後半では茶盌の見方を理解するのは、ご自身で造ってみるのが一番の早道と思い、茶盌の各部分をどのような考えで造るかを詳述することによって楽茶盌をより一層楽しく鑑賞出来るようになれるのではないかとの思いで書いております。
 上梓にあたり、鵬雲斎大宗匠様に序文をお願いしました所、心温まる一文を頂戴いたしました。感謝の念で一杯です。
 すでにアマゾンや、版元.comで紹介されておりますが、お求めは当方でお願いいたします。
 ご購読賜りましてご講評賜れば幸甚でございます。


版元.com
アマゾン

日日是好日

公式ブログ『国際インテリジェンス機密ファイル』より
『日日是好日「お茶」が教えてくれた15のしあせ』
森下典著 

・毎日がよい日。雨の日は、雨を聴くこと。

・会いたいと思ったら、会わなければならない。好きな人がいたら、好きだと言わなければいけない。花が咲いたら、祝おう。恋をしたら、溺れよう。

・毎週土曜日の午後、私は歩いて十分ほどのところにある一軒の家に向かう。

・私は、庭に面した静かな部屋に入り、畳に座って、お湯を沸かし、お茶を点て、それを飲む。ただそれだけを繰り返す。

・そんな週一回のお茶の稽古を、大学生のころから25年間続けてきた。

・生きにくい時代を生きるとき、真っ暗闇の中で自信を失ったとき、お茶は教えてくれる。「長い目で、今を生きろ」と。

・頭で考えようとしないこと。

・「習うより、慣れろ」

・ひたすらお点前を繰り返す稽古が始まった。順番を暗記しようとしたら、先生にぴしゃりと止められた。「そうやって、頭で覚えちゃダメなの。稽古は、一回でも多くすることなの。そのうち、手が勝手に動くようになるから」

・「神は細部に宿る」という言葉があるけれど、お茶は細部にわたるこだわりの集合でできていた。

・自然に身を任せ、時を過ごすこと。

・茶道はむかし、身分ある男たちの教養で、名のある武士たちは必ず、お茶をたしなんだ。豊臣秀吉は、利休を戦場にまで伴って、茶を点てさせたという。

・だけど、今のお茶会は「女の海」だ。茶道が男のものだったことが、今では信じられないほどだ。

・先生は言う。「お釜の前に座ったら、ちゃんとお釜の前にいなさい。心を『無』にして集中するのよ」

・20年お茶をやっていても、私はちっとも「無」になってなれない。頭の中が、考え事に占領されている。

・雨は、降りしきっていた。私は息詰まるような感動の中に座っていた。雨の日は、雨を聴く。雪の日は、雪を見る。夏には、暑さを、冬には、身の切れるような寒さを味わう。どんな日も、その日を思う存分味わう。お茶とは、そういう「生き方」なのだ。そうやって生きれば、人間はたとえ、まわりが「苦境」と呼ぶような事態に遭遇しても、その状況を楽しんで生きていけるかもしれないのだ。

※コメント

あらためて、茶道の素晴らしさ、

日本文化の良さを噛みしめた。

茶道の研究と修行をなんらかの形ではじめたい。

庭の卜伴が咲きました。それも紅白です。

庭の椿、卜伴が咲きました。それも紅白です。
今まで白い花弁は出たことはなく、花弁は赤一色でした。花がお祝いをしてくれたのです。書き溜めていた原稿がやっと本となり今月末、上梓されます。
 もう随分前になりますが、家内が教授を頂いたときに、母が大切に育てていた、庭の椿、加茂本阿弥の白い花弁に赤の花弁が加わり紅白で咲きました。我が家にはお祝いをして見守ってくれている人がいるようです。
今年初めて、花弁の一枚が、白く、変化した卜伴

湿し灰造り

7月31日 湿し灰作りを武蔵嵐山の国立女性教育会館で行いました。お天気に恵まれ猛暑の中での作業でしたが、参加して下さった皆さんの頑張りで今年は良い灰が出来ました。
炉での炭手前が楽しみです。
湿し灰作り
湿し灰作り

新住人

僕 ジュリアン(パピオン)です。スタンダールの小説「赤と黒」の主人公ジュリアン・ソレルからつけてもらったそうです。イケメンでしょ!
僕 クーちゃんです
ジュリアンとくーちゃん
クーちゃん

古希 茶会  平成28年7月9日

社中の皆様が古稀のお茶会でお祝いをしてくれました。

裏千家ハワイセミナー参加 平成28年7月18日~25日

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